県外で働くスタッフ

海外空港(ハワイ・コナ)

私は2001年に入社し、那覇空港国内線、国際線を経験し、2017年7月よりハワイ・コナにて勤務をしております。元々入社の理由ですが「教育システム・福利厚生がしっかりしているので自分を高め成長するためにはこの会社だ!!」と思い、入社したいと思った事を覚えております。入社してからも、この考えは間違っておらず、様々な仕事の種類があるので毎日新鮮な気持ちで業務をすることが出来ました。

現在の仕事は2017年9月より就航する「成田=コナ線」の運航開始に向けた開設業務を担当しております。旅客セクション(チェックイン手続・搭乗手続・到着など)について他社へ委託しているので、日本航空の旅客責任者としてお客さまご案内の全般や航空券の発券業務を取りまとめております。

「開設を心待ちにしている沢山のお客さまを考え、その方々の期待に応えたい!」という思いが日々の仕事に対するモチベーションとなっております。また、職場にいるJALの社員は少人数ですのでお互い協力し助け合って楽しい雰囲気です。

今後の目標は、この路線を無事に開設させること。そしてJALスカイエアポート沖縄から今以上に多くの社員が県外や海外に出て活躍できるよう、私自身が率先して頑張りたいと考えております。

東京(空港オペレーション教育訓練部)

現在、私はJALグループ全体で使用しているチェックインシステムの刷新に伴い、新しいシステムのテキスト作成、全国の国内線スタッフ向けの教育準備を行っております。

JALスカイエアポート沖縄に入社した理由ですが、私は専門学校を卒業後、成田空港で働いた後に地元沖縄へ戻り、空港とは関係のない仕事をしておりました。しかし、空港を離れてから「やはりまた空港で働きたい!」という思いが積り、転職する事を決め、この会社に入社しました。現場での様々な仕事を経験し、現在は東京・天王洲にある25階建ての本社に出向し仕事に取り組んでおります。オフィスには150名以上の方が働いており、システム関係の部署でもあるため外国籍(特にインド籍)の方も多く、異国情緒あふれる雰囲気です。沖縄では知る事が出来なかった事も学ぶことができ、刺激的な毎日を送っております。

また、常に感謝の気持ちを持つことを大切に仕事に取り組むようにしております。現在は空港業務を離れていますが、自分が今いる環境は自分だけではできることではなく、周りの協力や支えがあってのことなので、常にその感謝の気持ちを持って行動するようにしています。

直近の目標は、このシステム刷新という大きいプロジェクトが成功させること。そしてまた沖縄に戻り、東京で習得した様々なことを沖縄で発信していきたいです。

東京(空港業務部)

JALグループ便が運航する各空港にはJALの支店があります。私の仕事はJAL本社と各空港支店との連携を図り、各空港の支店運営をサポートすることです。当然、各空港には地上ハンドリング会社がありますが、私たちJALスカイエアポート沖縄のようなJALグループ会社だけでなく、国内であればJALブランドパートナーと呼ばれるグループ外の委託先、海外であれば他の航空会社へ委託している場合もあり、それぞれの空港に適した運営サポートが求められています。現在、私は国内の北海道地区と海外の東南アジア地区を担当しており、JAL本社から各空港へ出張することもあります。

航空業界で働いている人は、小さいころから飛行機が好きで、すごい(マニアックな!?)知識を持っている方も大勢いますが、私は全くそんなことはなく、空港という場所に特別な雰囲気を感じ、単純にその雰囲気が好きでこの業界で働くことを目指しました。
入社後、5年間ほど現場で勤務した後、総務部門へ異動、2017年4月から現在の部署へ配属となりました。JAL本社には私と同じように各空港から配属されている仲間も多く、各地域の話も飛び交う楽しい職場です。「ハイサイ!」と挨拶してくる上司もいます(笑)。オフの日には各地へ観光に出掛け、仕事でもプライベートでも新しい経験をしています。

支店運営サポートの仕事は日々勉強の毎日ですが、これまで現場で働いていたこともあり、現場の意見は大切にして、それぞれの空港に適したサポートをすることを心掛けています。実際に行動していただくのは各空港支店、各現場の皆さんですが、私のサポートにも感謝の言葉を掛けていただくことがあり、それがとても励みになり、より良い空港運営のためにもっと頑張ろうという気持ちになります。

日本全国、世界を視野に入れるこの仕事はとても良い経験となっており、将来、JALスカイエアポート沖縄、JALグループをけん引できるような鋭い感性が持てるよう自分を磨いていきます。

東京(グランドハンドリング・ロードコントロール企画部)

私は1994年に入社し、最初に配属となった誘導業務を始めとし、貨物業務、JTA間接業務、現場間接業務など、様々な仕事を経て2015年10月から現在の部署にて勤務しております。
現在の部署では、主に航空機の搭降載作業に従事するスタッフの教育訓練規程や、作業手順などの改廃を担当しています。なかでもお客さまのお手荷物、貨物物、郵便物を航空機の貨物室へ搭載する際の責任者となる搭載監督者を、毎年羽田空港や成田空港に招集し、教育を実施しておりますが、この時全国のグランドハンドリングスタッフと会って会話ができる時に、この仕事のやりがいを感じております。

私が現在勤めている東京・日本航空本社の雰囲気ですが、以前は各自デスクのデスクがあったのに対し、現在はフリーアドレス制度となり、違う部署の仲間と同じデスクに座る事でコミュニケーションを取りながら楽しく仕事に取り組んでおります。

今後はこの部署を通じてできた素晴らしい仲間との関係や、これまで見てきた他空港良い点をJALスカイエアポート沖縄に持ち帰り、更なる成長、世界一の安全、品質を提供できる会社に成長させたいと考えております。